🏢 ウラチカ会員限定配布
AIカンパニー・スターターキット
講義「AIカンパニーのつくりかた」の実践キットです。解凍してClaude Codeで開き、「かいしゃを建てて」と話しかけるだけで、あなた専用のミニAIカンパニーが開業します。
⬇ キットをダウンロードai-company-starter.zip(約22KB・Mac / Windows両対応)
キットは無料です。Claude Code の利用料(有料プランまたは従量課金)は各自のご契約になります。
1始め方(3ステップ)
- 解凍する — ダウンロードしたZIPを、好きな場所に展開します。
- Claude Codeで開く — Claude Codeデスクトップアプリで、解凍してできた ai-company-starter フォルダを開きます。
- 話しかける — チャット欄にこう入力します:
かいしゃを建てて
AIが社名・事業・1人目の社員について3つ質問してきます。答えると開業し、最初の仕事が納品されるところまで自動で進みます。
⚠ Windowsの方はここだけ注意: 右クリック→「すべて展開」で解凍すると、フォルダが二重になります(ai-company-starter-… の中に ai-company-starter)。Claude Codeで開くのは内側の ai-company-starter です。外側を開くと「かいしゃを建てて」に反応しません。
✅ 開業後の毎日は2つだけ: 仕事を頼む(普通に話しかける)と、納品にコメントを返す(それが社員の育成ログに積まれて、次の仕事から反映されます)。
2開業したあと — 会社の育てかた(最初の2週間)
開業はスタートです。この順番で進めれば、2週間で「自分の会社」になります(同じ内容がキット内の README にも入っています)。
| 時期 | やること |
| 1〜3日目 | 1人目に毎日1件の小さな仕事+納品に必ず一言コメント(「いいね」だけでもOK)。「ずっとこうして」が出たら「手順書に書いておいて」と言えば恒久ルール化されます |
| 4日目〜1週間 | 思いつきは NOTE.md の「未整理メモ」へ雑に書く。やりたいことが増えたら BACKLOG.md へ →「次なにやる?」と聞けば提案が返ります |
| 2週目 | 「◯◯担当の社員を増やして」で2人目を雇う。コツ: 毎週くり返している仕事から社員化(単発は雇わずそのまま頼む) |
| 慣れてきたら | 教訓ノート(3件たまったらルール化)・検品の習慣。その先の自動化・実測は講義資料の8章・9章が地図です |
💬 迷ったらこの一言: 「MEMORY.mdを読んで、この会社の次の一歩を提案して」— あなたの会社のファイルを一番知っているのはAI自身です。
3キットに入っているもの
| もの | 役割 |
| CLAUDE.md(ルールブック) | 会社の憲法+開業ウィザード。AIはこれを読んで働きます |
| MEMORY / BACKLOG / NOTE | 会社の地図・やることリスト・あなたの手帳 |
| 社員1人分の机(雛形) | 手順書(SKILL.md)・育成ログ・知識棚・納品棚。開業時にあなた専用の職種に書き換わります |
| 発注箱(06-todo) | 仕事の依頼を1件1ファイルで管理する箱 |
| 検品ツール(tools/check.mjs) | 会社の状態を機械チェックする道具(納品の命名・手順書の型など) |
社員は増やせます。増やし方は同梱の 00-rules/hiring-guide.md に手順書テンプレ付きで書いてあります。
4必要なもの・お約束
- Claude Code デスクトップアプリ(有料プランまたは従量課金)。キット自体は無料ですが、AIの利用料は各自のご負担です
- Obsidianは任意です(中のファイルを読み書きしたい人だけ。メモ帳でも読めます)
- Mac・Windows どちらでも動きます
- 生成物の最終確認はご自身でお願いします(とくに事実・数字を外に出すとき)
- このキットはウラチカ会員向けの配布です。コミュニティ外への転載・再配布はご遠慮ください
5困ったとき
- 「かいしゃを建てて」に反応しない → 開いているフォルダが外側の可能性大。内側の ai-company-starter を開き直してください(上の⚠参照)
- 途中で止まった・変な動きをする → 「MEMORY.mdを読んで、続きから進めて」と言えばだいたい復帰します
- それでも詰まったら → ウラチカの質問チャンネルへ。スクリーンショットを添えてもらえると早いです
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